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2001年12月

2001年12月30日 暮れも押し迫って、我が家でも大掃除、ガラス拭き、おせち作りなどで大わらわだ。日本国内をずーっと見れば、正月行事でもそれぞれの土地によって色々だろう。こちら関東の風習(といっても私の近所)では、家の門の飾り付けが、藁と若松の枝とシダの葉、そして白い短冊状の和紙でできた極めて簡素なもので、それを門の両側に飾っているだけだ。神道の系統だろう。私の実家(愛知県です)ではもっと違って […]

2001年11月

2001年11月24日 アンティークフェアなるものが先日開催されていたので出かけてみた。体育館のような広いところに180店の骨董店が出ていて客もあふれんばかりだった。伊万里などの典型的な和骨董から洋食器のアンティークにいたるまでいろいろ並んでいてざっと見て回るだけでも1時間は優にかかる。中には戦後のおもちゃなどのコーナーもあって、一見してガラクタじゃないかと思われるようなものもあり、こんなのが好事 […]

2001年10月

2001年10月28日 先週は札幌に出張。時間が空いたときに市内にある植物園を覗いてみた。市内にあっても昔の原生林がそのまま残っているとのことで、ニレの大木やシラカンバ、マツなど鬱蒼として、幽庭湖という名の池もあり、池の畔には蓮らしき大きな葉も散見して昔からの自然そのままであった。地には枯れ葉が厚く層をなし、いったん目を上にやると紅葉は今を盛りとばかりに赤や黄色の彩りをなしていた。 という風に書く […]

2001年9月

2001年9月23日 悪質ウィルスのNIMDAが9月19日未明に職場のシステムに侵入してしまい、その対応のために丸二日間の間、外部とのメール、インターネットの接続ができなくなった。不便なことだった。 我が家のパソコンにもウィルスが入っているかもしれないと不安に思いながら、その夜帰ってから確認するとまだ入り込んでいない様子。すぐにウィルス対策ソフトの最新版をアップデートしてとりあえず一安心。このHP […]

2001年8月

2001年8月26日 今回は昔話。 京都、大阪の境の大山崎というところに美術部のアトリエがあった。正確に言えば、大先輩の人の所有のもので、美術部が安く(月1万円の家賃で)借りていた。コンクリート打ちっ放しの広い部屋と床張りの寝泊まりのできる部屋があって、大作を描くにはこれ以上の場所はなかった。しかし、京都の街中から通うにはその気にならないと行けないし、そこまでして絵を描こうという人も少なかった。当 […]

2001年7月

2001年7月29日 わたしの職場は郊外にあってまだ木々の緑が残っているところだ。そのほとんど人目に付かないような木々の間の草むすところに、先日、浮浪者が入り込んでいるのが見つかった。第一発見者の一報で私もすぐに見に行くと、全裸の男が地面に寝そべって枯れ枝をいじっている。ただの浮浪者というよりも一見して異様な感じがして、総務課に連絡して警察に来てもらう。警官が駆けつけてきたときには、その男は立ち上 […]

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